次代を見据えた教育を推進。
中高完全一貫教育を行う、松本秀峰中等教育学校

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  4. 国際性の育成

国際性の育成

グローバル化という言葉は現実のものとなり、多くの日本人が海外で働き、多くの企業が外国人を受け入れるなど、国際化の深化は目覚しいものがあります。今後、情報化・国際化の一層急速な進展が見込まれる中、生徒たちにそれに対応する能力を育成することは必須であります。そこで、本校では様々な国際性の育成に向けてのアプローチを行います。

国際社会に貢献できる「感覚と能力」の育成プログラム

6年間を通し、国際性を身につけるために、多様なプログラムを用意しています。
・外国語教育の徹底
・長期滞在型海外研修の実施
・海外提携校との協力(検討中)

海外研修とホームステイの実施

青年期、世界の人々や文化・芸術・社会などに直接触れることで、異なる価値観や生き方と出会い、自己を振り返ることができます。知識・教養を身につけるだけでなく、人間成長の場としても、とても貴重な研修となります。

ALTの積極的な導入

ALTが、授業だけではなく、クラブ活動や行事にも参画し、日常的に英語に触れる機会をつくります。

国際理解に欠かせない実践的な英語能力の育成

他者の考えを把握し、自分の考えを的確に伝えられるよう「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の4つの能力・技能の育成により、コミュニケーション能力を高めていきます。後期にはその能力を発揮する海外研修を実施します。

国際教養教育も重視

海外勤務や海外生活など、国際経験豊かな教師が体験を活かした指導を行います。

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