次代を見据えた教育を推進。
中高完全一貫教育を行う、松本秀峰中等教育学校

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7つの教育目標

生徒の潜在的な知性を温かく育て、同時に大学入試を念頭に置いた効率の良い教育プログラムを実施するために、教育の基本である授業を抜本的に改革します。個々に応じた指導を徹底するとともに、前期課程(中学校相当)で高校の内容、後期課程(高校相当)で大学の内容へ踏み込むなど、6年一貫教育ならではのメリットを活かした授業進行を行います。

週6日制/確かな学力を養う充実の授業時間数

週6日制を実施。前期課程では標準授業時間数に対して、英語と数学が2倍、国語と社会が1.3倍、理科では約1.5倍の授業時数により全体で1.3倍以上の豊富な除業時数を実践します。

学力強化へのトータルな対策

到達度方式(学力強化システム)

目標達成を教師が責任を持って指導

習熟度別目標到達学習

「遅れ」をなくし、知識欲を育てるクラス編成にします。

学習強化合宿の実施

連帯感とより良い環境の中での強化授業を実践

課外補習の実施

学習意欲を維持し次期へと進むために繋がる課外補習を設定

マルチメディアICT教育

全教室に、欧米諸国で採用されている最新の電子黒板を導入し、パソコン、インターネット、AV機器などを活用したICT教育(Information and Communication Technology)を行い、情報活用能力・情報分析能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の育成を図ります。

知識欲を刺激する「わかる授業」の追求

学ぶ喜び、知る喜び、解決する喜び、発見する喜びに満ちた教育(授業)を展開。丸暗記ではなく、生徒の意欲をもとにした真の理解を促す授業をすすめます。

理科授業に最高の環境

授業実数の不足や入試への対応、設備・備品の不足により、理科への興味を引き出すのに効果的であるはずの観察や実験を取り入れる回数が「年に数回以下」という高校が、全国から抽出した約900校のうち約半数に上るそうです。こうした現状が高校生の「理科好き」を極端に減少させているようです。本校では理科教材・理科実験室を充実させ、「理科好き」になる授業を展開していきます。大学から教授を招聘し、高度な理科教室を行うなど、大学連携も視野に入れます。将来、ノーベル賞レベルの研究者が育つことを願っています。

数学・英語で少人数による習熟度別クラス編成を実施

学力差のつきやすい数学・英語では、学期を目安にクラスを再編成しながら、全体の学力アップを図ります。

中等教育学校に適用される教育課程の特例を十分に活用

中高の内容を一部入れ換えて学習を行うことができるため、中高で重複した内容を整理して学習したり、前期課程で高校の内容を一部学習することができます。この特例事項を充分に活用し、より効果的に深く学ぶことができ、充実した授業となります。

産学連携による実践的指導を提供

産業界からの教育サポーターによる授業・進路相談を実施。教員だけではなく、校外の専門サポーターが、生徒の追求するテーマや課題研究について実践的な助言・指導を行います。

CALLシステムの積極的な導入

グローバル化する社会情勢に向けて、最新の外国語学習CALLシステム(Computer Assisted Language Learning)を導入・活用します。現在の外国語学習に不可欠なLLシステム(Language Laboratory)に、コンピュータ支援教育CAI(Computer Assisted Instruction)システムを加えることで、外国語が効果的に学習できる体制が実現します。生徒は個々に簡単な操作で発音発声の録音再生ができ、あわせてビデオなどの動画を用いるマルチメディア(音声&映像)機能は、より立体的かつ複合的な学習に大いに役立ちます。

意欲あふれる教師の指導

『授業改革を目指す学校』にふさわしい意欲と実力のある教師を公募により登用。生徒とともに考え、学び、心の支援者としての存在を目指します。

知識欲を刺激する先進的教育の導入

科学力・語学力の強化に向けて、大学・研究機関との連携などにより、先進的教育を推進します。

「進化しつづける授業」を目指した取り組み

●教員の授業研究の推進 ●大学や教育研究者・機関との共同研究の推進 ●大学などとタイアップした『授業』を研究 ●地域の教育力の活用

授業を公開

保護者はもちろんのこと、一般の方々にも授業や教育活動を公開し、教育のスキルアップを図ります。

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