「ニワトリ症候群」とは?
食の乱れが言われて久しい昨今ですが、その乱れをもじって「ニワトリ症候群」という言葉があります。
ニワトリは何と鳴きますか?
食事は小さい頃からの影響が強いものですが、成長してからでも、気づいて変えることができます。
食事は、顔の見える相手に対して料理を作る "愛情・思いやりの行為" が形になったものでもあります。
買うだけの人も時々作ってみる、一人で食べる方はどなたか誘って一緒に食べてみるなどを心がけてみませんか。
そして、できる範囲で「こ食」を改善して、豊かな食卓をめざしましょう。
肥満は生活習慣病の原因になりやすいと言われ、改善を指摘されることがありますね。
そもそも「肥満」とは「体脂肪が多い」ことを指しますが、その体脂肪を減らすにはどうしたらいいでしょう。
「体脂肪」は飲みすぎ食べすぎで余ったエネルギーの貯金箱。
ということであれば、少しずつ「貯金を崩して」いくのがいいでしょう。
体脂肪1kg=7,000kcalと言われています。
毎日少しずつ気をつけて、「肥満」の貯金をためすぎないように!
もし減ったならリバウンドしないようコントロールして、生涯通じて、いい体重を維持しましょう。