ステーション活動報告・卒後フォローアップ研修会を行いました!
松本大学人間健康学部健康栄養学科では大学教育GPの選定を受け、「食の課題解決に向けた質の高い学士の育成」をめざした教育の成果を公開するため、11月23日(祝・水)ホテルブエナビスタにてGPフォーラムを開催しました。
GPフォーラムでは、名田庄診療所所長 中村伸一先生による特別講演や、山形県長井市レインボープラン推進協議会元会長 菅野芳秀様やオーベルジュ「エスポワール」オーナーシェフ 藤木徳彦様他によるシンポジウムなどのほか、学生によるGPの取組に関する活動報告も行われました。
GPフォーラムの模様はこちらをご覧ください→
http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/news.php?no=909
http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/news.php?no=910
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地域健康支援ステーションの活動をポスター発表にて紹介しました!
これまでの地域健康支援ステーションの活動が学生たちにより、ポスターにて紹介されました。
学生たち、来場者の方々の質問に真剣に答えています。
内容は・・・
・バイキングを活用した栄養講座
・有線放送番組の企画、出演
・ユースサッカーチームへの栄養教育 等・・・
健康栄養学科の学生が同行して現場を学び、『実践力のある管理栄養士』を目指し、活動に取り組んできました。
・松本山雅FCスタジアム「食」の提案
健康栄養学科の学生23名でプロジェクトチームを編成。JFL松本山雅FCホームスタジアムで販売される食事の新メニューを提案しました。実際に11メニューが販売されました。
・菜の花の油を使ったレシピの提案
長野県松本市中山地区のんびりの里の菜の花の油。販売促進のお手伝いで、菜の花の油を使ったレシピを健康栄養学科の学生17名が考案しました。その中から選ばれたレシピをカード型にして商品に添えることを考案中です。
これらの活動は、将来学生が管理栄養士として社会にでるため、いい経験となり、深い学びとなりました。
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卒業生のためのフォローアップ研修会が行われました!
GPフォーラムと同日、地域健康支援ステーション主催で、卒業生のための「卒後フォローアップ研修会」が開催されました。
内容は、「職場等で活用できるセルフコントロールとコミュニケーションについて」
講師は、株式会社 Dream Seed(ドリームシード)代表取締役 三井洋子さん
研修会には、在学生(4年生)を含め13名が参加しました。三井先生はご自身の実体験を交えながら、社会人・大学院生など新しい生活を送っている卒業生や、これから社会にでる在学生のためにとても役に立つお話をしてくださいました。
例えば、
「身につけたもの、経験は減らない。失敗も経験。学生のうちにたくさん失敗しておくことも大事。」
「悲しみ、怒り、恐れなどの感情は相手にぶつけるのではなく、別の場所でエネルギーを出せばいい。泣くもいい、大声を出すもいい、ストレスをためることのないよう自分に合ったエネルギーの出し方を見つけましょう。」
「事実はひとつ。人によって感じ方や受け取り方が違うのは当たり前。事実は推測せず確かめることが大切。」
など・・・
社会人〇年目の私にも「なるほど~」と納得させられるお話がたくさんありました。
卒業生の皆さんも、
・社会に出る上で他人とコミュニケーションをとる上で心がけておきたい事を学ぶことができた。
・今後の職場での人間関係に悩むことがあった際に、前向きに物事を捉えられるのではないかなと思えた研修会でした。
などの感想があり、今後職場できっと役に立つことと思います。
研修会終了後も三井先生に相談したり質問をする学生の姿もみられました。
お忙しい中、お話をしてくださいました三井先生に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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