§3名の先輩をお招きし「先輩による就職活動・仕事の話」を実施!
5月14日(木)の短大部2年のキャリアクリエイトVにおいて、就職活動の一環として卒業生をお招きしてお話しを頂戴しました。今回は、株式会社サンコー梓川工場の中島香澄様(19年度卒)、カタバミマネジメントサービス株式会社の小岩敬典様(18年度卒)、JA松本ハイランド農協の岡宮裕基様(19年度卒)の3名にお越し頂きました。
糸井就職委員長が司会で、ディスカッション方式で行いました。3名とも質問に対して、自身の経験を交え本音のトークで後輩達にアドバイス。時折笑いも出る中、学生達も先輩達の話に終始熱心に耳を傾けメモを取っていました。
中島さんは、「自分の興味のない企業であっても、新しい発見があり必ず自分に合った企業が見付かるはず」とコメント。小岩さんは「失敗を繰り返すことで自分自身を見直し、それを糧として前向きに活動できたことにつながった」とエールを送り、岡宮さんは「事前の準備と自己分析がとても大切。自分をよく知って欲しい」と語りかけてくれました。また、3名とも「とにかく自分自身で行動しないと何も始まらない。常にポジティブに、積極的に行う姿勢がいい就職の出会いへとつながる」と、学生に力強く訴えてくれました。
最後に、飯塚徹委員が総評として、「就職活動はある意味結婚みたいなものだ。就職活動をしていく中で、必ず自分にいい相手(企業)と巡り会える。そんな前向きな気持ちで活動して欲しい」と、学生に語りかけてくれました。
やはり先輩の話は、改めて身にしみ説得力があるのだと実感。今回の先輩皆さんのお話がひとり一人の心に大いに響き、今後の就職活動への自信と活力を得たに違いないと確信しています。