
有用な人材を養成するには、学生・大学・企業の3者が有機的に結ばれ、それぞれ意識・目的を共有することが理想です。しかし、現実にはニートに象徴されるように職業・就職意識の低下が問題になっています。そこで本取組は「地域社会に貢献できる職業的に自立した人材」の育成を目的としています。
『地域の教育力』を活かし、『キャリア教育』を強化しています。さらに平成16年度には、職種・業界別の社会学習に重点を置いた『フィールド・ユニット制』を導入しました。
キャリア教育を課程教育の基礎に据えることで、修得した知識や技能を活かすための就職を意識させ、職業人としての「質」(労働力の質)の確保を目指しています。こうした本取組の総合的な取組は、学生の意識改革を強く促しています。
就職基礎能力の向上
学生個々の人格形成
専門的職業教育
産業連携・地域密着の
実地体験
職種・業界別の社会学習

