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Education Report
文部科学省平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」採択

キャリア教育をベースとした課程教育の展開

有用な人材を養成するには、学生・大学・企業の3者が有機的に結ばれ、それぞれ意識・目的を共有することが理想です。しかし、現実にはニートに象徴されるように職業・就職意識の低下が問題になっています。そこで本取組は「地域社会に貢献できる職業的に自立した人材」の育成を目的としています。
『地域の教育力』を活かし、『キャリア教育』を強化しています。さらに平成16年度には、職種・業界別の社会学習に重点を置いた『フィールド・ユニット制』を導入しました。
キャリア教育を課程教育の基礎に据えることで、修得した知識や技能を活かすための就職を意識させ、職業人としての「質」(労働力の質)の確保を目指しています。こうした本取組の総合的な取組は、学生の意識改革を強く促しています。

キャリア教育

就職基礎能力の向上

教養教育

学生個々の人格形成

課程教育

専門的職業教育

地域の教育力

産業連携・地域密着の
実地体験

フィールド・ユニット制

職種・業界別の社会学習

学生の意識向上と意識改革

地域の教育力
フィールド・ユニット制の詳細 キャリア教育の詳細

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