今年、8月に立ち上がった新プロジェクト"新鮮ゆめ市場"も、今年度残すところあと2回(11/20・12/4)となりました。
10月に、障がい者就労支援施設の方から、「2009年4月にスタートした就労支援の作業所のメンバー4~5名で作っている大豆製品の販売を松本大学地域づくり考房『ゆめ』で学生と販売出来ないか?また、現在、販売店舗が2店舗と、個人のお客様だけで販売しているが、商品を更に多くの方に知って頂き、販売についても広げていきたい。」と相談がありました。
施設では化学薬品を一切使わず、大豆本来の味を味わって頂ける豆腐を作っており、大豆含有量は35%で、"懐かしい味"をキャッチコピーとしています。
そこで、ゆめ市場のメンバーと話合いを行い、試食会を実施しました。学生からは、豆腐については何もわからないが、販売については協力出来るという事で、早速11月からフレッシュマーケットと共同で、開催致しました。
思った以上に反響があり、ゆめ市場終了後、家庭でお豆腐作りをしたことがあるというフレッシュマーケットの方が「お豆腐を作るって大変でねっ...!」と昔懐かしそうに話をして下さいました。学生も「お豆腐ってどう作るのか見てみたいね!」と興味がわいてきた様です。共同販売という事で、少しずつ輪が広がったと思います。
2010.11.19