考房『ゆめ』の学生プロジェクト「かえるまつり」では、毎年、信州大学の学生と一緒になわて通りで開催される「かえるまつり」に参加しています。
今年も例年通り、企画の段階からなわて通りの方々と学生と一緒に考え、準備をしました。気持ちよく、「かえるまつり」を迎えられるように、本番の数日前には、なわて通りの横を流れる女鳥羽川周辺の清掃をメンバーで行うことも恒例行事となっています。
そして迎えた当日。前日までの雨も嘘のような熱い日差し中、なわて通りにあるカエル大明神での神事から、「かえるまつり」本番!!
スタンプラリー、昔遊びのコーナーなど、それぞれ担当するコーナーで子ども達と一緒に楽しんだり、恒例の「ケロウィン」隊(?)にも出会い、ピンクのTシャツの学生と子ども達が楽しそうにあちこちを見て回っていました。水辺のあそび場では、カラーボールのお宝探しを開催。参加した子ども達のボールを探す真剣な眼差しや、そんな子ども達に負けるもんかと一緒に探しているかえるまつり仕事人(本学学生)もいて、見ている人達も笑顔でした。
また、世の中にはこんなにも「か えるグッズ」があるのかとびっくりするほどいろいろな物が出店に並べられていて、本当にここにいる人達はかえるのことを愛しているのだと実感。通りのところどころに突如現れるかえる君に、どきどきしながら歩きました。
2日目には、松本大学地域交流和太鼓「松風連」の演奏も行われ、盛大のうちに無事終了しました。様々なかえると、そのかえるを愛するいろんな方達と出会えたお祭りでした。
-----------------------本学統括を務めた学生のコメント-----------------------
今年はかえるまつり9回目で、来年の10回目に向けて盛り上げていこうと早くから会議を始めました。去年までとは違う点が、キャラクターとストーリーを考えて統一したことで、しっかりと統一感が出たので良かったと思います。結構ギリギリで本番を迎えてしまい焦ることもありましたが、お客さんや商店街の人に「良かった」と言っていただけたので本当に良かったです。
総合経営学科2年 大平 実季
2010.07.23