7月10日(土)、考房『ゆめ』の学生プロジェクト「松本大学こどもあそび隊」による、今年度第2回となる「こども広場」を、カタクラモールにある松本大学ゆめひろばで開催しました。
今回は、7月7日の七夕が近かったことから、短冊づくりをしました。画用紙に描かれた笹の葉に色を塗ったり、折り紙をはったり、願い事を書いた短冊をはって、思い思いの七夕飾りを作りました。小さな手で、笹の葉をひとつひとつ丁寧に塗っている女の子、なんでも塗るぞぅ~と元気よく塗ってにこにこしている男の子、それにお母さんたちの愛情が加わって、出来あがった七夕飾りは、それぞれ本当に個性あふれる作品となりました。
その後、紙コップにビーズやきらきらテープを使ってマラカスを作り、みんなでそれを鳴らしながら、「たなばた」を歌いました。みんなの願いが叶いますように・・・。
最後に、「ポケモンの手あそびうた」をみんなで一緒に行い、再会を約束して終わりました。
これからもお母さんたちにそんな風に思ってもらえる、お母さんや子どもたちがほっとできる、たくさん話のできる場所づくりをしていきたいと思います。
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-----企画した学生のコメント------
7月10日に開かれた22年度第2回こども広場では、スタッフと来ていただいた方々との触れあいが1回目よりあったように思います。私たちが企画した催しを親子で楽しんでもらい、私たち自身も触れあいの中で、楽しさを感じることができました。お子さんだけでなく、親御さんにも楽しんでもらえたことが今回の一番嬉しかったことです。いくつかの反省点もありますが、みんなが楽しみながらできてよかったです。皆さんが短冊に書いたお願い事が叶いますように。
総合経営学科3年 塩原 ひかり
2010.07.21