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本学の大学祭「梓乃森祭」で、考房『ゆめ』の「ゆめひろば」を今年も開催します!

 10月10日、11日に本学大学祭「第43回梓乃森祭」が開催されます。考房『ゆめ』では、5号館エントランスで地域づくり考房『ゆめ』の「ゆめひろば」を今年も行います。6日には、ひろばで出展する地域の方々を大学にお招きして、打ち合わせ会を行いました。

 ひろばでは、学生と地域が連携して取り組み、地域を元気にする活動をパネルで紹介する展示ブースを設置するほか、ベーカリー麦の穂さんによる手作り無添加パンの販売、JA新村支所・女性部の皆さんによる松本一本ねぎなどの地場産の新鮮野菜市、学生が地産地消の商品開発プロジェクトで生み出した米粉のワッフル「こっふる」の販売などを行います。

 

 また、今年の目玉が2つの体験コーナー。手話を使って、ろう学校の生徒の皆さんとの交流を目指す学生プロジェクト「Sign」と、パソコン要約筆記通訳活動などで障害者や高齢者などの社会参加をサポートし、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指す「長野サマライズセンター」さんとの協働で、『聞こえないってどんなこと?』というコーナーを設けます。手話や要約筆記に関するクイズや、実際にパソコンのタイピングをして言葉を文字に起こす「1分間入力どれだけできる?」などのほか、口の動きだけで言葉を理解する体験などができます。当日は、地域の難聴児の皆さんの授業を支援するパソコンボランティアも募集します。もうひとつは「クイリング&アロマテラピー」体験。この技術を使って社会貢献につながる活動をこれから立ち上げる予定で、多くの参加者に来ていただきたいと思います。

 

 また、「古い電車で新しい語らいの会」展示ブースでは、昨年好評だった模型電車を走らせるコーナーを今年も設けます。そのほか、地域交流サークルと新村の「さわらびの会」がスペース内にお休み処を作り、湯茶のサービスを提供するコーナーや地域交流和太鼓プロジェクト「松風連」による和太鼓演奏など盛りだくさんの2日間です。ぜひ皆さんお誘い合わせの上、お越しください。お待ちしています!

 

詳しい内容はこちら→ yumedaigakusai.pdf

2009.10.08