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本学の学生が、幼稚園児の皆さんに創作ダンスの振り付け指導をしました。

 8月22日に塩尻市のレザンホールで行われた「ハローキティとガチャピン・ムックのうみのぼうけん!~ともだちっていいね!~」の劇中で、一般公募による幼稚園児の創作ダンスに応募し当選した保護者からの依頼で、本学スポーツ健康学科の学生3名が創作ダンスの振り付けとその指導にあたりました。

 大学での事前打ち合わせを経て、白紙の状態からテーマ曲に合わせた振り付けを創作、幼稚園の体育館で練習を行いました。

 

 本番当日には、子どもたちも楽しく元気に踊り、良い思い出になったようでした。学生たちにとっても、子どもと触れ合うことを通して、優しい心やコミュニケーションの大切さなどを学び、貴重な経験となりました。

~参加した学生の声~

umibouken2.jpg 今回、初めて会う子どもたちだったので、どの程度のおどりが出来るのか分からず、悩みながら振り付けを考えました。また、大きい舞台で踊るということで、出来るだけ大きな動きで構成しました。実際に子どもたちへ振り付けをしたところ、少し難しいということで急遽、振り付けを変更しました。年中さんということを頭に置きながら考えたのですが、自分たちが思っている以上に子どもたちには難しいことなのだと会って指導する中で実感しました。

 

 しかし、子どもたちが一生懸命に踊ってくれて、とても嬉しかったです。また、元気いっぱいの子どもたちからパワーをもらいました。至らない指導でしたが、とても良い経験ができました。この機会をくださった方々に感謝します。

スポーツ健康学科3年 小澤ひかるさん

                                               3年 佐藤佳代さん

                                               2年 須坂ひとみさん

 

~地域の方の声~

 以前、松本大学地域づくり考房『ゆめ』の学生さんがやっているキッズサッカースクールに子どもが参加したことがあり、それを思い出してダンスの振り付けができる学生さんはいないかと今回、電話してダンスの指導をして頂きました。教える相手はダンスをまったく知らない年中児。振り付けはさすが想像力豊かで若さ溢れる学生さん。子どもが「簡単・楽しく・そして元気一杯」に踊れる振り付けを考えてくれました。

 

 練習は夏真っ盛りのクーラーのない体育館で、びっしょり汗をかきながら行いました。やんちゃ盛りの怪獣とも言うべき幼稚園児を相手に、片時も嫌な顔をせず、子ども目線でやさしく振り付けの指導をして頂きました。そして本番当日、学生さんの考えた振り付けで、永遠のアイドル「キティ」ちゃんと一緒に楽しく踊ることができました。キティちゃんと一緒に踊るという、なかなか見ることのできない夢を松本大学の学生さんに叶えてもらいました。子どもにとっても、親にとっても忘れることのない大切な夏の思い出を作ることができました。お世話になり大変ありがとうございました。

山形村 宮越卓也さん

 

 

2009.09.08