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親子連れ15組が参加して、こども広場を開催しました!

 松本駅西口にある地域づくり考房『ゆめ』ワークステーションで7月25日(土)、「第1回こども広場」を開催しました。

このイベントは、親子間のコミュニケーション創出や子育ての悩み等親同士が気軽に相談でき、情報交換し合える場づくりを目指し、学生が企画したものです。

 

 考房『ゆめ』の学生企画プロジェクトとして4月から準備を進め、今回が第1回の開催となりました。毎週スタッフ間でミーティングを実施して、各自の役割分担を明確にしながら、居心地良い空間を創り出すために話し合い、内容を決めていきました。

 

 当日は、参加した親子連れがお互いに不要になった衣類や使わなくなったおもちゃを持ち寄って交換し合う「おさがり交換会」や親子で一緒に七夕の短冊や飾りを作る「七夕飾り作り」を行いました。その後、学生スタッフが親子と一緒に手遊びをしたり、箕輪町の「おはなしトンチンカン」さんによる手品や腹話術を行いました。

 

 参加した子どもたちは、手遊びや腹話術に目を輝かせながら笑顔で楽しいひとときを過ごしました。また、親同士が和やかに会話している姿が印象的でした。運営した学生スタッフも多くの学びや気づきを発見する貴重な体験となり、充実感に満ちていました。

 

 今後もイベント内容を替えながら月1回のペースで開催していく予定です。次回は8月22日(土)の開催です。興味のある方、参加希望の方は松本大学地域づくり考房『ゆめ』(TEL:0263-48-7213)まで、お気軽にお問い合わせください。

 

kodomokaisai2.JPG~運営した学生の声~

 当日の運営をしていく中で、反省点や課題が多く見つかりました。七夕の飾り作りを企画したのですが、参加してくれたのは就学前の乳幼児が多く、はさみやのりといった文房具を使うにはまだ早い年齢だったため、うまく進行できない場面もありましたが、私たちが行った「トントントンあんぱんまん」の手遊びをお母さんや子どもたちが一生懸命楽しんでやってくれ、うれしいことがたくさんありました。

 

 箕輪町から、わざわざ私たちの企画に賛同して「おはなしトンチンカン」の皆さんが来てくださり、楽しい時間を作ることができました。また、「コミュニケーション学」履修の学生も5人参加してくれ、サポートしてくれました。ありがとうございました。

 

 企画を実践することで、いろいろな発見があり、次回はそれを活かして、皆さんにさらに楽しんでもらえるような企画をしていきたいと思います。

松商短期大学部2年 北林かおりさん

 

~参加した地域の方の声~

 こども広場の開催を新聞で知って、参加しました。学生さんと関われる機会が持てて、大変良かったです。とても楽しく過ごさせてもらいましたが、欲を言えばもう少しお母さん同士が情報交換したり、交流できる企画があっても良かったかなと思いました。

塩尻市 2歳と2ヶ月の2人の男の子のお母さん

 子どもも大人も一緒に楽しめる企画で、想像していた以上に楽しかったです。

松本市 10ヶ月の女の子のお母さん

2009.08.04