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波田さいさい祭の国際交流コーナーで本学の学生が活躍しました!

 波田町の夏を彩る祭り「第29回波田さいさい祭」が7月25日に行われ、イベント内の国際交流コーナーに本学の学生が参画しました。 

日頃、波田町の日本語教室で外国籍の方への日本語講師ボランティアをしている学生が、他国籍住民や信州大学、本学の留学生と地域住民が互いの文化や習慣を理解し合い、真の国際交流をしようと企画したものです。

 

 当日は、波田町の特産品であるスイカを使ったランタン作りや外国人留学生への浴衣の着付け、手持ち花火の体験などを行いました。企画した学生は、着せる浴衣や帯集め、浴衣の着付けができる方への参加呼びかけなど、苦労して準備を行いました。

 

 残念ながら途中で雨が降り、和太鼓や盆踊りの体験は中止となってしまいましたが、参加した留学生らは、楽しそうに地域の方と交流しながら日本の文化に触れていました。

 

saisaisaib.jpg~参加した学生の声~

 留学生と地域の方たちが共に楽しんでもらえるように、いろいろな企画をしました。浴衣の着付け体験は、人数分の浴衣の確保など、準備が一番大変でした。ですが、当日持ってきてくれる方が多く、とても助かりました。

 雨が降ってしまって和太鼓などの体験は中止になってしまいましたが、違う文化が少しでも分かり合えるように、一生懸命頑張りました。今後はこの経験を活かして、日頃活動している波田町日本語教室でもいろんな意見を出していきたいと思います。

松商短期大学部2年 大石春菜さん

 

~参加した留学生の声~

 花火とスイカのランタン作りの体験がとても楽しかった。途中で雨が降ってしまい、盆踊りと和太鼓の体験が出来なかったのは残念だった。留学生同士、あまり話したことがない人との交流ができて良かった。また、こういった機会があったら参加してみたいです。

学生 松商短期大学部1年 尹 麗鵬さん、観光ホスピタリティ学科1年 裴雪杰さん

2009.08.28