7月25日(土)の9時30分から11時30分に、松本駅西口の松本大学地域づくり考房『ゆめ』WORK-STATIONで、松本大学子どもあそび隊が企画・主催する「第1回子ども広場」を開催します。
このイベントは、今までボランティア活動などで子どもたちとの触れ合いを通じて、「今の子どもは親子間のコミュニケーションが不足しているのではないか」と感じた松商短期大学部の学生を中心に企画されたものです。
4月からワークショップなどで話し合いを重ね、5月には地元の子育て中のお母さんや元保育士の方にもメンバーに加わってもらいました。「親同士のつながりが希薄で相談相手がいない」など、子育ての悩みを直接聞いて企画内容を決めました。
第1回目となる今回は、親同士が不要になった衣類や使わなくなったおもちゃなどを持ち寄って無料で交換し合う「おさがり交換会」や旧暦の七夕に当たる8月7日に向け、親子でコミュニケーションを取りながら作る「七夕かざり作り」、箕輪町の「とんちんかん」さんによる楽しい腹話術や手品などを行います。
企画した学生たちは「子育てに悩む親同士や親子間のコミュニケーション空間、憩いの場として利用してくれれば」と話しており、毎月1回のペースで開催していきます。
参加希望の方は、松本大学地域づくり考房『ゆめ』(0263-48-7213)までお電話でお申し込みください。小学生ひとりでの参加や当日参加も大歓迎です。「子どもを連れて遊びに行くところがない」、「子育ての悩みを同じ境遇のお母さんと相談し合いたい」といった皆さんのご参加、お待ちしています。
詳しい開催内容はこちら→ kodomohiroba.pdf
2009.07.06