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上土商店街の七夕飾り作りに学生が参加しました。

 7月16日(木)に上土商店街振興組合が七夕飾り作りを行い、本学の学生が参加しました。

この取り組みは、松本市立博物館が実施する「まつもとの七夕2009―松本まるごと七夕」に合わせて、開催を盛り上げようと同商店街の女性部の皆さんが主体となって行ったものです。七夕人形や七夕飾りを商店に飾り、まちに活気を生み出すことを目的としており、その一環で地域づくり考房『ゆめ』にも学生の参加依頼がありました。

 

 当日は、地域づくり考房『ゆめ』の福島専任講師による「コミュニケーション学」という授業を受講している観光ホスピタリティ学科の学生2人が参加しました。深志保育園の園児や同商店街の女性部など地域の方々と一緒に、画用紙などで飾りを作ったり、飾り付けを行ったりしました。

 

 地域の方は「若い学生さんが来てくれて、こちらまで若い気分になれてうれしい」といった感想を笑顔いっぱいに話してくれました。

 

 考房『ゆめ』では、このように地域の行事などに学生が参加することで、その地域を活性化し貢献すると同時に、学生にもコミュニケーション能力の向上を目指してもらったり、自分の住んでいる場所をもっと身近に感じてもらえるような取り組みを進めています。

 

~参加した学生の声~

 今までこのような地域の行事に参加したり、地域の方と接する機会があまりなかったのですが、今回初めて活動してみて、楽しかったし、うれしかったです。コミュニケーションをとりながら色んな話をして、自分も明るくなったような気がします。地域の取り組みに外部の人が加わることで、また新たな発想も生まれるのではないかと感じました。またこういった機会があれば参加したいです。

観光ホスピタリティ学科1年  小栗茜さん

平林佳奈さん

2009.07.30