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松本神社神輿担ぎに、今年も松本大生が参加しました。

 7月11日(土)に、松本神社例大祭の神輿御渡があり、今年も本学の学生が参加しました。

 松本神社は、松本城とゆかりのある由緒正しき神社で、松本城主の松平氏とその妻、そのほか5つの神様が祀られており、旧武家屋敷町20町会の氏神として崇敬されています。57年間続く松本市の夏祭りシーズンを告げる伝統的な行事ですが、高齢化に伴い担ぎ手が減少しており、若い力で地域を活気づけて欲しいという依頼を受け、平成19年から参加しています。

 

 昨年参加した学生が中心となってチラシ作成、担ぎ手集めを行いました。1週間前には、松本城と松本神社の関係について学ぶ事前勉強会にも参加して知識を深めました。

 

 当日は観光ホスピタリティ学科や松商短期大学部の学生、総勢25名が参加し、朝8時45分から神主さんのお祓いを受け出発。地域の方や自衛隊の方と交替しながら、約9時間にわたって御神輿を担ぎました。

 

matumotojinja2.JPGのサムネール画像のサムネール画像 考房『ゆめ』では、地域の伝統行事に学生が参加することで地元に関心、愛着を持ち、将来は地域のリーダーとして貢献してくれる人材に育ってくれることを期待しています。

 

~参加した学生の声~

 例大祭当日まではリーダーとして、チラシ作成を行い、担ぎ手集めを行いました。今年は平日ではなく、授業のない休日の開催だったこともあり、多くの人に参加してもらうことができ、女性の参加者も集めることができました。また、松本城や松本神社を歩きながら、地域の歴史を学ぶことができたのもよかったです。

 朝8時に神社に集合した時には、「これから長い一日が始まる」と気合が入りました。昨年も参加しましたが、今後は活動の継続性が必要です。このような伝統的な行事に参加できて松本大学生と地域の方の交流の機会ができたので、これを後輩に引き継いでいって、今後も参加していきたいです。僕は来年4年生ですが、参加したいと思います。

観光ホスピタリティ学科3年 有賀卓也さん

2009.07.23