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岐阜経済大学マイスター倶楽部の皆さんが考房『ゆめ』の活動を視察しました。

 3月24日に岐阜経済大学「まちなか共同研究室マイスター倶楽部」のコーディネーターの方と学生3名が考房『ゆめ』に活動視察に訪れました。

 「マイスター倶楽部」は、岐阜経済大学がある大垣市の中心市街地活性化のため、さまざまな事業を行っている学内組織です。同大学のほか、大垣商工会議所や大垣市など4者で運営しており、学生約60名が参加して調査・研究やコミュニティビジネス、イベントなどを行っています。

 

sisatu2.JPG まず大学に来訪くださり、考房『ゆめ』で活動している本学の学生と交流し、情報交換会を行いました。「学生が主体として活動を行っていくことの難しさ」や「学内で活動を認知してもらい、参加する学生を増やすにはどうしたら良いか」など活動に関する意見交換のほか、農業の後継者問題など話題は多岐にわたり、活発な発言が飛び交いました。それぞれ今後に向けて、参考になったようすでした。

 

 その後、先日オープンした松本駅西口のWORK-STATIONの見学を行って、視察は終了しました。岐阜経済大学の学生さんは、ここでも写真を撮影したりメモを取ったりして、熱心に視察を行っていました。

 

~参加した学生の声~

 別の大学でも、自分たちと同じように地域づくりのために活動しているところがあるのはとても励みになります。実際に話して情報交換してみて、とても勉強になりました。話し合いの中で農業後継者に関する問題提起がありましたが、自分たちが考える「地域の中に入って活動することで、地域の中でコミュニティリーダーが育つ」という意見を伝えることができました。

 今後も、お互いの活動にプラスとなるような交流を行っていければと思います。

観光ホスピタリティ学科3年 市村 一裕さん

 

 私たちと同じように地域活動に取り組む人たちと話すことができて、とても励みになりました。岐阜経済大学の組織は私たちと比べて、学生自治がかなり進んでおり、その工夫や悩みなども含めて貴重な情報が得られました。

 私も卒業まで1年となったため、今後はこのような経験を後輩に引き継いでいければと思います。

観光ホスピタリティ学科3年 平田 竜一さん

2009.04.09