新たな取組の改善・評価
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どのような体制・方法で評価するか

新しい取組は、短大部の学部長、学科長それに学長(代行)と副学長からなる総務委員会で点検評価されます。
各取組を担当する委員会に属する教員や、関係する学生達も含めた会議を開いて成果や問題点が確認され、評価内容が総務委員会に報告されます。

どのような観点について評価するか

本取組みが功を奏しているかどうかの評価は、教員やそれをサポートしている職員の、日常の態度の変化と、それがもたらすと期待される大学の雰囲気の変化に求められます。

それには多くの学生が、多様な活動に参加していることを確認できることが重要です。
このことに関連して、コンピュータシステムの実質的な運用がどこまで進展するかもポイントです。

全学生からの変化に対する生の声を集め、これもまた報告書にまとめ公表する予定ですが、ここでも学生と協働した取組としての点検・評価活動が展開されます。

評価結果をどのように活用するか

評価結果はPDCAサイクルに乗せて、次年度の取組に生かしていくのは当然のことです。
また一つのブランチでの成功例は、当然他にも普及させる必要があるので、経験を交流するために、各部署合同の会議などを開催しようと考えています。