
健康に関連する専門業務について依頼を受けて、専門職(管理栄養士)が対応する施設として本学に「健康支援ステーション」を開設します。
具体的業務として、地域の方々からの個別の栄養相談への対応、レストラン等からの栄養表示の依頼、栄養教室・栄養講座への講師派遣などがあげられます。
本学は、長野県内唯一の管理栄養士課程を持つ大学であることからも、その活動に対する地域からの期待は大きいものがあります。
また大学の知的財産を地域に還元するという意味においても非常に重要な役割となります。
本学の学生が管理栄養士の卵として、これに関わることにより、現実の地域の課題を認識し、その解決を図るために学習し、支援活動を通して学習成果を検証することになります。
また、健康支援ステーションのスタッフである管理栄養士は、学生にとって、ロールモデルとしての役割を担っており、その身近な存在も学生の学習意欲を喚起することにつながります。