第一部 満席のため、予約を終了させて頂きました。
第二部 満席のため、予約を終了させて頂きました。

法政大学キャリアデザイン学部教授
臨床教育研究所「虹」所長
早稲田大学大学院教育学研究科客員教授
“尾木ママ”の愛称で親しまれ、テレビやラジオで幅広く活躍中の教育評論家『尾木直樹』氏をお迎えし、現代社会で求められる学力についてわかりやすく説き、若者は何を身につけるべきかについて、一緒に考えます。
教育評論家 尾木 直樹 氏プロフィール
■1947年滋賀県生まれ。現在は東京都武蔵野市在住。
早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、
22年間子どもを主役としたユニークで創造的な教育実践を展開。その成果は180冊を超える著書やビデオソフト、映画類にまとめられている。
■「キレる子現象専門家会議」(東京都)委員、「青少年と放送に関する専門家会合」(郵政省、NHK、民放連)委員、「いじめ防止学習プログラム」開発委員長(新潟県)、「放送分野における青少年とメディア・リテラシーに関する調査研究会」(郵政省)委員、「放送倫理機構(BPO)」(NHK、民放連)の「青少年と放送に関する委員会」副委員長等歴任。
■現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子どもと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究活動にも精力的に取り組んでいる。最近は、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜日 21:00~21:54 放送)などのバラエティ番組やTBS「ひるおび!」(月曜日)、文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」(金曜日)でレギュラーとして活躍中。 「尾木ママ」(明石家さんまさん命名)という愛称で親しまれている。
主な単著(2000年以降)
- 『子どもが自立する学校―奇跡を生んだ実践の秘密―』(青灯社)
- 『尾木ママの「叱らない」子育て論』(主婦と生活社)
- 『「ケータイ時代」を生きるきみへ』(岩波ジュニア新書)
- 『いま「開国」の時、ニッポンの教育~競争から共生へ』(ほんの木)
- 『変われるか?日本の教育~現場の視点から「教育改革」を斬る』(新日本出版社)
- 『「全国学力テスト」はなぜダメなのか~本当の「学力」を獲得するために』(岩波書店)
- 『子ども格差~壊れる子どもと教育現場』(角川Oneテーマ21)
- 『子どもの危機をどう見るか』(岩波新書2000年)
- 『「学力低下」をどう見るか』(NHKブックス2002年)
- 『競争より「共創」の教育改革を』(学陽書房2003年)
- 『子育てとテレビ新事情』(新日本出版社2004年)
- 『思春期の危機をどう見るか』(岩波新書2006年)
- 『新・学歴社会がはじまる』(青灯社2006年)
- 『ウェブ汚染社会』(講談社+α新書2007年)
- 『新・教育基本法と私たち』(アドバンテージサーバー 2007年)
- 『いじめ問題とどう向き合うか』(岩波ブックレットNo.696 2007年)
- 『尾木直樹の教育相談室』(学事出版 2007年)/『教師格差』(角川Oneテーマ21 2007年)
- 『うちの子の将来と「学力」』(新日本出版社2007年)
- 『「ケータイ・ネット時代」の子育て論』 (新日本出版社2008年1月)
- 『日本人はどこまでバカになるのか~「PISA型学力」低下』(青灯社2008年4月)
- 『バカ親って言うな!~モンスターペアレントの謎』(角川Oneテーマ21 2008年4月)
- 『学校を元気にする50のルール』(三省堂2008 年4月)
- 『「よい子」が人を殺す~なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか』(青灯社2008年8月)
- 『教育格差の真実~どこへ行くニッポン社会』(小学館101新書2008年10月)
- 『教育破綻が日本を滅ぼす!~立ち去る教師、壊れる子ども達』(ベスト新書2008年12月) など。