学習「ポートフォリオ」の作成

当該科目を十分理解するためには相当量の授業時間以外の学習時間の確保が必要です。
また教育の質保証、学士力の向上の観点からすれば、「どのような専門知識を身につけたのか」、また「それを応用して何ができるようになったのか」という学生一人ひとりの知識・能力の向上が重要となります。
したがって、「出席レポート」の作成により授業外学習が促進されたのであれば、それが当該科目の知識の定着と応用にも結びつくことが必要です。そこで、各科目の「出席レポート」を蓄積した「学習ポートフォリオ」を作成し、常に携帯することで学習内容の復習・確認を容易にし、学習内容の定着を図ります。
また、毎年春休みに、就職活動支援として全1年生対象に全教員が参加して実施される「ゼミ別個人面接」の際に、「出席レポート」を実施した8科目の中から学生が選択した1科目について質問し、学習したことを口頭で表現させることで学習内容の理解と定着を確認し、自分の言葉で表現する取り組みを実施します。