松本大学女子ソフトボール部は2006年度に松本大学の強化部として創部され、創部1年目に、北信越予選を全試合コールド勝ちという衝撃的なデビューでインカレに初出場。
その後、2007年度には強豪の東京女子体育大学をタイブレークの末破り東日本インカレで3位入賞。2008年度はインカレベスト8に進出した他、全日本総合選手権大会では伊予銀行に勝利し、デンソーにも善戦した。また、大分国体にも出場を果たした。
練習は平日は自主練習が主で、休日を利用した全体練習では、学年や選手・補欠の立場に関係なく、全部員が全く同じ練習ができるというのもチームの特徴である。
今年は松本大学女子ソフトボール部伝統の「学生らしいチーム」をモットーに、40名の部員全員の力で6年連続インカレ出場、チーム最高成績のベスト4を目指す。
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